夏バテの予防対策

お悩みの症状

夏バテの症状と原因を知ろう!

そもそも、なぜ夏になるとバテやすくなってしまうのでしょうか?
まずは夏バテになってしまう症状や原因を解説していきます。

夏バテの症状は?

主な症状としては

・体がダルい
・寝付きが悪い
・食欲不振
・疲れやすい
・熱っぽい
・頭痛 など

これらの症状をほっておくと免疫力を下げ、夏風邪などになり、さらに体力を消耗してしまうこともあるので注意しましょう。

夏バテの原因は?

夏バテの原因には
・水分不足
・自律神経の乱れ
・栄養不足 

などがあげられます。

特に栄養不足が続くと、暑さに対抗するエネルギーやビタミンの不足で、夏バテをさらに加速させ、免疫力の低下に繋がります。

夏バテに効果的な食材と栄養素

ここからは、夏バテ予防や解消におすすめな食材を紹介します。
バランス良く取り入れて暑さに負けない元気な身体を目指しましょう!

①ビタミンB1

ビタミンB1は疲労回復などに効果があり、夏の食事に多くなりがちな炭水化物をエネルギーに変換する役割もあります。

食材:豚肉、大豆、ほうれん草など

②アリシン

アリシンの効果は体力増進で、ビタミンB1と同時に摂取するとより発揮されるので、アリシンだけじゃなくバランスの良い食事を心がけましょう。

食材:にんにく、ネギ、玉ねぎ、ニラなど

③クエン酸とビタミンC

クエン酸は疲労回復に役立ち、ビタミンCは肌の調子を整えます。
夏に積極的にとりたい栄養素の1つです。

食材:レモン、オレンジ、梅干し、ゴーヤなど

④タンパク質

タンパク質は疲労の軽減や持久力を高める効果があるので、夏バテを感じたときこそ摂取しましょう。

食材:卵、豚肉、鶏肉、大豆、乳製品など

⑤ムチン

ムチンは、消化促進・胃腸の粘膜を保護する働きがあります。
冷たい食べ物ばかりで疲れ気味の胃腸のために、これらの食材も積極的に取り入れましょう。

食材:納豆、オクラ、モロヘイヤなど

夏バテ予防する食事のポイント

旬の野菜を積極的に食べよう!

旬の夏野菜には、夏に不足しがちな水分やビタミンC、ビタミンB群などの栄養素が多く含まれています。

食材:トマト、ゴーヤ、ピーマン、かぼちゃ、オクラ、きゅうり、ナス、ズッキーニ など

これらの野菜をバランス良く、積極的に食べましょう!

冷たいものの摂りすぎに注意

暑いからと言って、冷たい物を食べすぎていると、胃腸に負担がかかり食欲不振の原因にもなります。

特に、睡眠の1時間前には冷たい飲食を控え、胃腸を休ませてあげましょう。

まとめ

夏バテは日々のちょっとした意識で十分予防ができます。
暑いからといって室内に引きこもってしまうと、余計に悪化してしまう事もあるので注意しましょう。

その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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