若い肌こそ日焼け止めを!

美容

いよいよ夏本番。
海や川やBBQなどのアウトドアを楽しめる季節ですが、紫外線には要注意です!
紫外線は、未来のシミ・シワのリスクや肌あれを引き起こすだけではなく、肌の根本的な仕組みを破壊してしまうこともあります。
なので、若い肌こそ日焼け止めを徹底すべき理由をお教えします。

今、浴びてる紫外線の蓄積で肌の未来が決まる!

紫外線が肌へ与える害が明らかになってきて、年齢や男女問わず、UVケアは必要という認識が広まってきていますが、まだまだ日焼け止めは肌に負担があるから、皮脂分泌が盛んなティーン世代には不要と考える親が多いと聞きます。

ですが、それは大きな間違いで、幼児期からの紫外線対策は必須です。

なぜなら紫外線は、細胞内のDNAを傷つけ、修復できない状態になると、皮膚がんなどを発症することもあります。
肌は、もともと紫外線ダメージを修復する力が備わっており、その力が働く事で、がん化せずにすんでいます。
ところが成長期の肌は細胞分裂のスピードが速く、自己修復が間に合わないことがあり、UV対策をせずに強い紫外線を浴びたり、長期間にわたって紫外線を浴び続けることは、大人以上にリスクが高いといわれてます。

UVケアを若いうちから習慣化に!

「日焼け止めでニキビが悪化しそう」などよく聞きますが、紫外線に当たると、毛穴が固くなって詰まりやすくなり、さらにニキビができやすくなるので、ニキビ対策としても日焼け止めは大切です。
肌あれが気になる方も、最近は敏感肌用の日焼け止めも充実しているので、そうしたものを試してみましょう。

まとめ

細胞分裂の速い子供はもちろん、10代の間に、いかに紫外線から肌を守れるかが将来の肌の見た目だけでなく、皮膚がんや皮膚疾患のリスク低減につながります。
そのことを踏まえて、今日から、外出する前には日焼け止めを親子で習慣化するようにしましょう。

その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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