はちみつがもついろんな効果

美容

美容や健康に効果が期待されるはちみつですが、どういった部分が良いのか知らずに食べている方も多いと思いますので、美容や健康への効果効能などをご紹介します。

Ⅰ.はちみつの効果・効能

①便秘改善

はちみつに含まれるオリゴ糖は、善玉菌を増やす効果があるので、腸内環境が良くなり便秘改善にもつながります。
特に女性は、便秘に悩まされている方が多いので、はちみつを摂取することで、辛い便秘の症状を和らげてくれます。

②美肌効果

腸内環境を整うことで、体内にたまっていた老廃物が排出されることで、顔の肌ツヤが良くなるのです。

③アンチエイジング

はちみつに含まれる、『アミノ酸』が保湿効果、『ポリフェノール』が抗酸化作用により、シミ・シワの進行を抑える働きがあると言われています。

④免疫力向上

はちみつはビタミンB2、ビタミンB6、βカロテン、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチンなどの多くのビタミンが含まれています。
いろんなビタミンの働きで、免疫力を上げてくれる効果があります。

⑤喉に良い

はちみつは、殺菌作用のある成分が含まれています。
特に喉を使いすぎてしまった時や、喉に違和感があるときなには効果が期待できます。

⑥質の良い睡眠

はちみつを寝る約1時間前に摂取すると、血糖値が安定します。
安定する事で、穏やかに眠りにつくことができるようになります。

寝つきが悪い方は1度試してもらってもいいかもしれませんね。

Ⅱ.はちみつの摂取時の注意

①金属と接触させない

金属がはちみつと摂取すると化学反応を起こし、効果が薄れてしまいます。
食べる時は、木製のスプーンを使用すると、化学反応が起きないので効果も薄れないのでいいですよ。

②過剰摂取はダメ

何事もやりすぎは良くないですよね。
少しずつ摂取し続けることが効果的なので、大量に摂取することはやめましょう。

③1歳未満の赤ちゃんにはちみつを食べさせるのはダメ!

ボツリヌス菌が芽胞という状態で入っていることがたまにあります。

1歳未満の乳児では、腸内で芽胞がボツリヌス菌をたくさん増やし、ボツリヌス菌による症状を起こしてしまいますので、絶対に食べさせてはいけません。

〇症状

芽胞を摂取後、約3〜30日後から症状が始まります。

・便秘
・表情のこわばり
・泣き声が弱い
・動きが鈍い
・呼吸がしにくそう  など

念のために、2歳頃からの摂取で、体調の悪い日は摂取しないくらいでもいいと思います。

まとめ

はちみつは、毎日少量(スプーン1杯程度)を食べ続けていくことが大事です。
摂取の量や方法に気を付けると、美容や健康にとても良いものです。

実践しやすい美容健康法なので、是非お試しください。

その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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