美肌作りは、スキンケアだけではなく、肌に良い食生活も大事です。
スキンケアをしてても、食生活が乱れると肌のコンディションは悪くなります。
そこで、どんな栄養素をとったら良いのかをご紹介します。
Ⅰ.美肌は健康から!
人の体は、摂取した栄養素をもとにつくられています。
美容・健康を共に支えているのは、食べ物に含まれている栄養素です。
栄養バランスの良い食事をとることが、健康だけでなく美肌の鍵になります。
現実は、仕事や家事などが忙しく、栄養バランスまでなかなか気を配れない方も多いでしょう。
ですが、栄養が不足すると、美容や健康も遠ざかり、冷え・倦怠感・頭痛などのさまざまな症状が現われやすくなることもわかっています。
なので必要な栄養素をしっかりとることを心がけましょう。
Ⅱ.美肌に重要な栄養素 8選
ここからは、数多くある栄養素のなかでも、美肌づくりに役立つとされている栄養素をお教えします。
①ナイアシン
皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
不足すると、皮膚炎や下痢などを引き起こすと言われています。
ナイアシンは、水溶性ビタミンの一種です。
〇多く含まれる食品
かつお、さんま、玄米、落花生 など
②パントテン酸
水溶性ビタミンの一種で、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
いろんな食品に含まれています。
〇多く含まれる食品
納豆、アボカド、ささみ、ブロッコリーなど
※パントテン酸は幅広い食品に含まれてるため、基本的に普段の食事で不足することはないでしょう。
③ビオチン
体内で生合成できない水溶性ビタミンの一種です。
皮膚や粘膜の健康維持の必須栄養素とされています。
不足すると、皮膚炎などのリスクが上がり、食欲不振や結膜炎、脱毛なども起こりやすくなります。
〇多く含まれる食品
レバー(牛・豚)、カレイ、イワシ、納豆 など
④ビタミンA
体内ではレチノールやレチノイン酸などの形で存在しています。
不足すると皮膚や粘膜が乾燥したり、視覚障害(夜盲症 など)を引き起こしたりすることがあります。
〇多く含まれる食品
レバー(鶏・豚)、うなぎ、まぐりの赤身、ほうれん草 など
長いので次回に続きます。
その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。


コメント