乾燥したこの季節は、喉の調子が悪くなることが多いですね。
喉がイガイガしたり、唾液を飲み込むと痛い、声がかすれる等いろんな症状があります。
今回、そんな喉症状の改善やトラブルの予防に良い食べ物をご紹介します。
Ⅰ.喉に良い食べ物
①ハチミツ
ハチミツにはグルコン酸という殺菌成分が含まれていますし、水分を吸収して消毒成分(オキシドール)を発生させます。
これらが喉の痛みや、保湿効果により、粘膜を保護する役割もあります。
ボツリヌス菌が芽胞という状態で入っていることがたまにあります。
注意 )
1歳未満の子供にはハチミツを与えるのはやめましょう。
稀に、腸内で芽胞がボツリヌス菌をたくさん増やし、ボツリヌス菌による症状を起こしてしまいますので、絶対に食べさせてはいけません。
〇症状
芽胞を摂取後、約3〜30日後から症状が始まります。
・便秘
・表情のこわばり
・泣き声が弱い
・動きが鈍い
・呼吸がしにくそう など
念のために摂取は、2歳頃からで、体調の悪い日は摂取しないくらいでもいいと思います。
②生姜
生姜は抗炎症作用・鎮痛作用があり、喉の腫れを抑え、喉の痛みに効果が高いでしょう。
・ワンポイントアドバイス…生姜にある発汗作用には、体の熱を外に逃がす効果があるので、風邪の引き始めで体温が上がっているときには控えましょう。
理由は、体は熱により体内の菌を殺そうとしているからです。
生姜を摂り入れるなら、熱のピークが超えたころがベストです。
③大根
大根には抗炎症作用がありますので、喉の腫れに効果が高いです。
大根はの水分に有効成分を多く含んでいるため、大根おろしなどで食べるとより効果的に喉の痛みを和らげてくれるでしょう。
④レモン
レモンには抗菌作用がありますし、ビタミンCが傷ついた粘膜を補修してくれます。
おすすめは、ほっとレモネードや、はちみつ漬けなどにすると食べやすいです。
ですが、1回での大量摂取は胃に負担がかかるのでほどよい量にしましょう。
レモンには抗菌作用がありますし、ビタミンCが傷ついた粘膜を補修してくれます。
おすすめは、ほっとレモネードや、はちみつ漬けなどにすると食べやすいです。
ですが、1回での大量摂取は胃に負担がかかるのでほどよい量にしましょう。
注意 )はちみつ漬けなどで皮を食べる場合は、国産のレモンを使用しましょう。
レモンは輸入される際にカビが生えないよう、防腐剤などが塗布されたり、つやを出すためにワックスが塗られています。
それは発がん性分のある薬品とも言われています。
なので、皮まで食べる際は国産の、無農薬レモンがいいですね。
まとめ
喉は、菌やウイルスの感染を防いでくれる重要な器官です。
健康的な喉を維持するためにも、必要以上にたばこや大量のアルコールなど、喉の負担になる行為は控えていきましょう。
その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。


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