最近冷えてきて厚着をしていても寒く感じる季節になってきました。
冷えは、身体にもいろいろな不調が出てきますよね
原因は人それぞれですが、今回は原因のひとつとして、『猫背』について触れていきたいと思います。
すでに知っている方も多いと思いますが、 『猫背』 は肩こり・腰痛・頭痛といった身体の不調につながります。
さらに「うつ」などの精神的な症状にも影響を及ぼすとも言われています。
こんな症状の方が多く現れる季節が寒さを感じる冬場のシーズンなんですよ(。-`ω-)
冬場に猫背になりやすい理由
人は寒さを感じると、体の中心部を保温しようする習性があるので、自然と背中を丸めて猫背の姿勢になってしまいます。
そして、体が冷えると自律神経が乱れ、胃腸の働きが低下することも…(;’∀’)
これを読んでる方も、寒くなるとおなかがゆるくなったり、便秘気味になり、気づくと体を丸めてお腹をおさえている、なんて経験している人も多いでしょう。
さらに、体を丸まった状態で「寒い!」と震えているそんな状態が長く続くと筋肉は凝り固まり、それが肩こりや頭痛などの症状を生み出してしまいます。
対策として
寒いとどうしてもたくさん着込んでしまいます。
ただ、着込んだだけだと身体が動きづらくなるので、体の中で冷やさないポイントを絞って寒さ対策を行うことが効果的ですよ。
①風門(ふうもん)
背中の両方の肩甲骨の間にあります。 人は、ここから寒さを感じていると言われています。
②関元(かんげん)
おへそから指4本分下にあります。
おなかを温めることで内臓機能を高め、下半身の冷え対策にもつながります。
生理痛にもおすすめです。
③命門(めいもん)
腰にあるツボで、へそのちょうど後ろ側に位置あります。
身体を温め、こちらも生理痛におすすめです。
特にこの3ヶ所を温める事で猫背・肩こり・腰痛などになりづらくなります。
これらの対策をしっかり行い、今年の冬を健康に乗り切りましょう。


コメント