鍼治療するとなぜ眠くなるのか

お悩みの症状

なんで眠くなるの?

「鍼治療を受けた後に眠くなった」「からだがだるくなった」など聞いたことがありませんか?
この眠くなる、だるくなるという症状は副作用などの悪いものじゃなく、むしろ鍼の効果が出ている証でもあるんです。
鍼治療をすると眠くなるのは、実は自然なことなんですよ。

この治療後の反応のことを、専門用語で「好転反応」または「瞑眩(めんげん)」と言います。
治療により硬くなっていた筋肉がほぐれ、滞っていたリンパや血の巡りが良くなると急激なからだの変化についていけず、一時的に眠気やだるさが現れます。この反応は治療した日から数日で収まることがほとんどです。
なので、

好転反応瞑眩(めんげん)=良くなる前の前兆

◦好転反応の症状

眠気・だるさ・めまい・かゆみ・吐き気・鍼を刺した部分に出来る内出血 など

好転反応は、治療を受けた全ての人に起こるわけではありません。
もし治療後に気になること症状などがあればお気軽にご相談ください🤗✨

鍼治療で眠くなったときの対処法

鍼治療を受けていると、多くの人が眠くなります。
それは好転反応により体が回復に向かっている状態です😇

◦治療中は寝てOK

施術中に眠くなったら、我慢せず寝ましょう😇
実は施術中に寝ることは効果を高める為にも良いとされています。
寝ることで、心も体もリラックス状態になり、鍼灸の治療効果も出やすくなります。

◦治療の後のおすすめ

治療後は、温かい飲み物を飲むのをおすすめします😆
温かい飲み物を飲む事で体の緊張がほどけ、血の巡りが良くなるので、老廃物を排出しやすくします🤗

◦施術の日は安静に過ごしましょう

施術後は、2〜3時間は安静にしてください。
もし帰ってからも眠気があるときは、横になれるなら寝るとさらに回復しやすいです。
仮眠後は、頭もからだもスッキリしているはずです。

また施術を受けた日の激しい運動はNGです!!
しんどさやだるさを増幅させてしまう可能性があるのでやめましょう😔

◦飲酒は控える

施術をすると血行が良くなっているので、いつもよりアルコールに酔いやすい状態になっています。
この状態でアルコールを摂取すると、ひどいのぼせ状態になる場合がありますし、酔いやすいだけでなく、治療の効果を弱めてしまう可能性もありますので注意してください👀

◦お風呂は時間をあけてから

施術後は血行が良くなり、体がのぼせやすい状態なので、2〜3時間は安静に過ごしてからお風呂に入る方がいいでしょう。

入浴前、入浴後はしっかり水分を補給し、いつもよりもお湯をぬるめにし、長湯しないようにしましょう。

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