症状別 おすすめのアロマ ③

アロマセラピー

前回の続きをご紹介します😇
前回をご覧になっていない方は是非最初から読んでもらえると理解しやすいと思います👌

〇心に有効的なおすすめアロマ 8選

数ある精油の中から心への作用を中心とした、手ごろで使いやすいものをご紹介します😄

※アロマは自分の嫌いな香りではその製油の効果が十分に発揮されないので、選ぶときは実際に香りを嗅いで心地よいと感じるものを選びましょう。

ベルガモット

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ベルガモットは、抗うつや神経系を調整する作用があると言われており、神経系の緊張、イライラ・不安を軽減させ、気持ちを落ち着かせると共に、心を明るくリフレッシュさせてくれます。
イライラ・神経性の不眠・情緒不安定な状態に有効的です。

心への働き:神経のバランスを調整、抗うつ、リラックス など
身体的働き:抗菌、抗ウイルス、抗炎症、鎮静、鎮痛、消化器系の働きの向上 など
肌への働き:抗菌、抗真菌、抗ウイルス、血液循環の促進 など
注 意 点:光毒性があるので、使用後は直射日光を避けましょう。

ラベンダー

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ラベンダーは、リラックス効果、安眠効果があると言われていて、アロマの中でもポピュラーなものとして有名です。
自律神経のバランスを調整し、イライラ・抑うつ・情緒不安定な状態を調整し、精神的な回復の手助けをしてくれます。

心への働き:神経のバランスを調整、不安感、リラックス など
身体的働き:抗菌、抗真菌、鎮痛、抗炎症、免疫力の向上 など
肌への働き:抗菌、抗真菌、抗ウイルス、ターンオーバーの促進 など
注 意 点:車の運転前の使用は避けましょう。

ローズマリー

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ローズマリーは、頭をスッキリさせる効果があり、無気力な状態や精神疲労などの心が弱っている時に心に元気を与えてくれる精油です。
また、記憶力・集中力を高めるこうかも期待できます。

心への働き:脳の覚醒、頭脳明晰化、リフレッシュ など
身体的働き:抗菌、抗ウイルス、鎮痛、抗炎症、消化器系の機能の向上 など
肌への働き:抗菌 など
注 意 点:刺激が強いので、高血圧やてんかんの方、乳幼児、妊娠中の使用は避けましょう。

以上で心に有効的なおすすめアロマ 8選でした✨
西洋医学の対処療法ではスッキリしない自律神経系、ホルモン系の不調改善に役立ちますのでぜひ好きな香りを楽しみながら、健康維持や癒しに役立ってくれるとうれしいです😇

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