バンザイ寝してませんか? ①

お悩みの症状

寝ているときの姿は、自分ではなかなか自覚できないものですが、起床時に首や肩がこっていたり、痛みがある場合には、寝方に問題があるのかもしれないです。
両手を上げて寝るバンザイ寝ですが、客観的に見るとリラックスして寝ているようにも見えますが、バンザイ寝が身体のトラブルのサインということもあります。
なので今回は、バンザイ寝についての解説をします。

バンザイ寝してしまう理由

赤ちゃんや子どもがバンザイの体勢で眠っている姿は、とても可愛いのですが、大人がバンザイ寝をしていた場合は注意が必要です。
なぜかというと、バンザイ寝をしてしまう理由をお教えします。

①首・肩・肩甲骨まわりの筋肉のコリ

人は、寝ているとき無意識に寝返りしますが、頻繁に寝返りをしたり、寝相が悪いと寝ていても首や肩などに疲れや違和感がでてきます。

首・肩こりがひどいと、肩の負担を軽減させる為に腕を上げて寝ることがあるんです。

バンザイ寝は、肩甲骨まわりの筋肉を一時的に緩めてくれるので胸郭が開いて呼吸しやすくなるので、楽に感じやすい姿勢といえます。

②脊柱起立筋群のコリ

近年ではデスクワークの方が増えていて、長時間のパソコンやスマホの操作で背中の筋肉がコリ固まった状態になっています。

長時間デスクワークをした後にバンザイをして伸びをすると、首・肩・背中の筋肉が伸びていって気持ちいいですよね。

バンザイ寝は、このような肩コリや背中の筋肉のコリが解消されていないと、寝ているときに楽な姿勢を求める寝相であることも多いです。

③寝具が体に合っていない

体のコリや疲れだけじゃなく、体に合わない寝具を使用していると、バンザイ寝の原因の1つになります。
使っているマットレスや枕が体に合わず、無意識の寝ている時に、楽な姿勢を探してバンザイ寝をしてしまうという事です。

例)
低反発の柔らかいマットを使うことで、背部や腰部が深く沈み、腰や背中に負荷がかかり、その負荷を軽減させる為にバンザイをした状態で寝る など

次回は
☆バンザイ寝を続けるとどうなる?
☆対策方法
を載せますね😇

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