オーバーストレッチ

ストレッチ

筋肉を伸ばしすぎることを、「オーバーストレッチ」といいます。

ストレッチをやりすぎるとどうなるの?

オーバーストレッチは
・伸ばす「強度」が強すぎること
・伸ばす「時間」が長すぎること
 
の2つの要因で、筋肉組織の損傷を引き起こしてしまいます。
ひどい場合は痛み・腫れのように炎症兆候もみられ、炎症が起こると組織は硬くなり、結果的に伸ばしているはずの筋肉は硬くなってしまいます。
では、どのようにストレッチを行ういいのでしょう?

ストレッチの強さ

ストレッチは筋肉を強く、長く伸ばせばいいというものではなのはおわかりいただけたと思います。
そこで効果的な目安としては 

 時間:15〜20秒
セット数:2~3セット
力加減:痛気持ちい程度

がいいでしょう。
ストレッチは時間を増やしても大きな変化は生まれないといわれています。

ストレッチは負荷や強度を変化させなくても、スタートからおよそ3分で痛みを感じ始めるといわれています。
その痛みを感じても、そのままストレッチを継続した場合は耐え難いいたみを引き起こすそうです。
感覚が鈍化してきたり、痺れが出てきたりすることもあるので、起きている時であれば途中でギブアップしてしまうと思います。

なので意識の有無に関わらず、筋肉が伸ばされ続けることには注意が必要しましょう。

まとめ

長時間のストレッチは、オーバーストレッチを引き起こす場合があります。
過剰なストレッチは筋肉や関節が保護するために、逆に縮もうとする傾向があります。
 
何事もほどほどが一番ということですね🤗

自分でストレッチをなかなかできなかったり、やり方がわからない方は当院に来ていただければしっかりさせていただきますのでご予約お待ちしております!✨

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