タオル枕で寝ている間に肩こりを解消しよう!

お悩みの症状

自分に合った枕の条件

自分に合った枕の条件は、寝ていても、立っている時と同じ姿勢が保てることだと言われています。
枕の条件として、最も気をつけたいのは『高さ』です。
人それぞれ体格や寝姿がちがうので、理想的な枕の高さも異なります。

仰向け姿勢で寝る場合:頭・首・背にかけてのラインがS字を描き、寝具との隙間がなくなる状態を保てる高さが理想的です。

横向き姿勢で寝る場合:首の骨と背骨がまっすぐな状態を保てる高さが理想的です。枕が高すぎたり、低すぎたりすると、身体の不調の原因になるので注意しましょう。

枕が合わないことで起こる不調

枕が合わないと起こりやすい不調は、頭痛・肩こり・腰痛・ストレートネック・いびきなどがあります。
枕が高いと、首が圧迫される事で、血流が悪くなり頭痛を引き起こし、背骨まで圧迫された状態で、寝返りをすれば腰痛の原因になっていきます。

枕が高いと、ストレートネックになる可能性があります。
ストレートネックとは、本来ならゆるく湾曲している首の骨がまっすぐになってしまうことです。
まっすぐになる事で、気道が圧迫されて、いびき・不眠症などの原因にもなります。

なかなか枕が合わない方にはタオル枕がおすすめ!

自分に合った枕がみつからない方におすすめなのがタオル枕です。
タオル枕は、バスタオルを首の高さに合わせて丸めて作る枕で、簡単に高さの調節ができます。
売っている枕では首や頭にフィットしない人でも、自分に合った高さの枕が作りやすいです。

近年は自分に合わせて作るオーダーメイド枕もありますが、値段が高くてなかなか手を出せないです。ですが、タオル枕なら家にあるバスタオルで簡単に作れるたのでコストがおさえられます。

〇タオル枕のメリット
・コストが安い ・簡単に選択できるので清潔に保てる ・高さなどの調節をしやすい

〇タオル枕のデメリット
・形が崩れやすい ・硬さが自分に合ない事がある
・崩れやすいので高さの微調整をしないといけない

タオル枕の作り方

まず、バスタオルを3つ折りもしくは4つ折りにします。
続いて、首の高さに合うように、タオルを手前から巻くように折りたたみましょう。タオルを全部巻いてしまうと、高くなりすぎる可能性があります。自分に合う高さになるように巻く回数を調整しましょう。

巻いたタオルの上に、もう一枚タオルを重ねたり、市販の低い枕を重ねたりすることで、落ち着きフィット感が増します。

まとめ

枕は、自分に合った高さとフィット感のあるものを選びましょう。
合っていないことでいろんな症状の原因になってきます。
タオル枕のは、自分に合った高さで作れますが、慣れるまでぴったりと合うまでの高さの調整が難しいです。
もし枕を改善してもなかなか症状が良くならない場合は、骨格の歪み・筋肉の長さの調節などが必要になってくるので、当院に相談していただければ対応させていただきますので安心して連絡して頂ければなと思います✨

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