蔓延防止も明け、暖かくなると、飲み会やBBQなどお酒を飲む機会が増える時期ですので、今回はお酒との上手な付き合い方について書いてみました。
アルコールの吸収を抑える方法
アルコールは
胃腸で吸収→血液へ→脳の神経細胞を麻痺させる=酔った状態
空腹時にアルコールを摂取すると、吸収が早いため酔いが回るのが早くなります。
これが悪酔いの原因となります。
アルコールの吸収を抑えるためには、アルコール度数の低いお酒をゆっくりと飲むことがいいでしょう。
ナッツ類・チーズ・豆腐・魚などはアルコールの吸収を抑えてくれるのでおすすめです。
お酒と水を一緒に飲みましょう!
アルコールには利尿作用があり、知らないうちに脱水状態に陥りがちです。
二日酔い防止のためにも、お酒と一緒に水を飲むのがいいですね。
「ちゃんぽんをすると酔いやすい」と言いますが、単純に複数のお酒を飲むことで飲酒量が増えるだけなので、ちゃんぽんすること自体が酔いが早くなる原因になるわけではありません。
安易に判断しないで!
体重60kgの人が日本酒1合を飲むと、アルコールが抜けるまで約3時間かかります。
その倍の量を飲むと約6時間程度かかると言われています。
なので自分では大丈夫と思っていても判断力は鈍っており、特に車の運転は絶対にやめましょう!!
お酒は適量を自分のペースで
せっかく楽しい時を過ごしていても、悪酔いして場を壊すなんて最悪です。
また、翌日が休みだといってつい飲み過ぎると、二日酔いでせっかくの休日が無駄になってしまうことも避けたいですよね。
お酒は適量を自分のペースで楽しみたいものです。
その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。


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