前回の続きになります。
おすすめの飲み方
冷やしても温めても美味しい甘酒ですが、温めて飲むときは温度に注意しましょう。
理由は、酵素は熱に弱く、加熱し過ぎるとせっかくの栄養が失われてしまいます。
温めて飲む場合は60度以下を目安にしましょう。
飲む目安量
いろんな栄養素を含む甘酒ですが、特に米麹甘酒の糖質は体に吸収されやすいので、飲み過ぎには注意が必要です。
1日コップ1杯(約200ml程度)にし、毎日継続的に飲むのが理想的でしょう。
飲むタイミング
基本的にはどの時間帯に飲んでも問題ないんですが、目的によって飲むタイミングを変えるとよいでしょう。
朝飲むと期待できる効果
効果:脳の目覚め・エネルギーの補充・熱中症対策
エネルギーの代謝をサポートする甘酒を飲むことで1日の代謝を高く保つことができ、ダイエットにも効果的だと言われています。
お昼飲むと期待できる効果
効果:集中力UP・活力のUP・熱中症対策・疲労回復
午前中に使ったエネルギーを補填し、ビタミンB群による疲労回復効果で疲れが和らぎます。
夜飲むと期待できる効果
効果:疲労回復・質のいい睡眠
寝つきが悪い時に飲んでもいいですね。
ホットの甘酒にすれば体も温もり、安眠しやすくなります。
飲むときの注意
先ほどもお伝えした通り、飲み過ぎには注意が必要です。
甘酒にはいろんな効果が期待できますが、100mlあたり76kcalと、飲み物の中ではカロリーが高い方であることも事実です。
何事もやりすぎはよくないという事ですね。
まとめ
健康にも美容にもいい甘酒は、毎日コップ1杯を継続的に飲むことでその効果も実感しやすくなるでしょう。
市販のものだけでなく、手作りもできる飲み物なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。


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