寒い冬に負けない体づくり 

お悩みの症状

「なんだか調子が悪い」「家から出たくない」「何もしたくない…」

寒くなるとによく聞く声ですね😅
冬は寒さで運動不足になったり、体が冷えて筋肉が緊張し、肩こりや頭痛、寒さで気分の落ち込むなど、心も体も不調が出やすくなります😥

冷えが原因で不調やうつになる!?

ずっと昔から『冷えは万病のもと』と言われいますよね?👀
冷えにより、いろんな病気の原因になりますし、肩こり・腰痛・頭痛などの引き金にもなります😔

例)
冷え → 子宮が冷える → 生理痛・妊娠しにくくなる 等

冷え → 消化器系(胃や腸 など) → 食欲不振・胃もたれ・便秘 等

睡眠と冷えにも深い関係があります。
睡眠には体温調整が大切で、寝る前は体温が上昇し下がっていくことで眠気がきて、体は自然と眠りの体勢に入っていきます。

それがうまくかないと、寝つきにくかったり、眠りが浅くなったりします。その結果、疲れやすくなったり、気分が落ち込みやすくなったりします。

【冷えが原因で起こる不調】
〇生理痛・生理不順・妊娠しにくい
〇免疫力が低下
〇便秘・頻尿
〇肩こり・腰痛・古傷
〇頭痛・不眠・倦怠感
〇気分障害

寒さに負けない体づくりを!

人の理想の体温は36.5度以上と言われており、1℃体温が下がるだけで免疫力は30%下がります😫
なので基礎体温の高い人ほど免疫力が高く病気になりにくいと言えます😄

冷えが解消すると血流が改善され、内臓の調子もよくなり、消化器系の不調や生理痛などの緩和に繋がりますし、血流が改善する事で体温調節なども上手くいき『質の良い睡眠』をとることができます😊

💀冷えている人がやってはいけないこと💀

・無理な食事制限のダイエット
・長い時間同じ姿勢が続く(デスクワーク・立ち仕事・長距離運転など)
・寒くても足首の見えるファッションをしている
・野菜は生野菜や野菜ジュースで摂る

このような生活習慣は体を冷やしてしまうので、気を付けましょう😫
サラダを温野菜やスープ、味噌汁など、いつもの日常の中で上手く体を温めたいですね✨

入浴のタイミング

入浴は寝る1時間くらい前に入るのがおすすめです⭐

温度は40℃くらいの湯船に10分程度ゆっくりとつかって、体全体を温める事がいいでしょう🤗

それでも寝つきが悪ければお白湯を寝る前に飲むのもいいですよ😇

もちろん鍼も体をあたためるサポートをします!!

以前も鍼灸治療仕組みを説明しましたが、鍼灸治療は

①鍼やお灸を用いてツボを刺激する
②皮膚や筋肉などの組織を微小に傷をつける
③傷を修復するために細胞が活性化する

④自然治癒力や免疫力を高める
のサイクルで良くなっています。

なので鍼を刺す事で、細胞が活性化したりして血流がよくなります。
鍼で血流をよくすると施術の後は、「ぼーっとして眠くなる」「ぽかぽかする」「ふわっとする」などの人が多いのは身体が回復に専念するために起こる現象です😊

冷えでお悩みの方はご相談ください😃

その他にも気になる点やご不明点がございましたら
お気軽にお問い合わせください😆✨

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