東洋医学と西洋医学の違い

東洋医学

東洋医学とは?

東洋医学とは、自然治癒力(元々持っている治そうとする力)を高め、身体の不調や病気を治療する伝統医学です。
東洋医学は長い歴史があり、今でもさまざまな分野で取り入れられています。
主な治療法には、鍼灸治療、按摩(あんま)、漢方、薬膳などがあります。

西洋医学と東洋医学の違い

大きな違いは、患者が抱える病気への対応となります。
詳しく紹介しますね😄✨
西洋医学はが、東洋医学は全身のバランスを診て治療を行います。

☆西洋医学
感染症や手術が必要な病気の治療を得意とし、比較的すぐに効果を感じやすい。
・デメリットとしては、術後や薬の服用等で副作用が出やすい
・薬や注射・手術などの手法で、からだの悪い部位や原因となるウイルス等を直接排除するアプローチしていく。

☆東洋医学
不定愁訴(=気のせいと思われる症状)や予防医学を得意とし、副作用の心配がない。
・デメリットとしては、改善までに個人差がある
・心と身体の全体のバランスを整え、自然治癒力の働きを補助し、不調やその根本原因を身体の内側からアプローチしていく。

※どっちの治療が良い・悪いではなく、その人の症状に合わせて両者を上手く使い分けていくことが望ましいでしょう。

鍼灸治療は文字通り、鍼(はり)とお灸(きゅう)を使い、ツボを刺激することで気のめぐりを良くし自然治癒力を高めます。
また、肩こりや首こりなど過緊張している筋肉に鍼灸で刺激をすることで血行が良くなり、コリや痛みの緩和に繋がります。

◦鍼の種類は用途に合わせてさまざまあります。
毫鍼…鍼治療で使われる代表的な鍼
美容鍼…美容目的に特化した鍼
スポーツ鍼…スポーツによる疲労回復やコンディション維持、怪我の予防を専門にした鍼
小児鍼…お子さまの治療に特化した痛みを与えない刺さない鍼    など

気のせいと思う症状から、美容やスポーツに関する悩みまで、幅広い分野で注目されている鍼灸治療は活躍しています😆

お悩みの症状等がある方はDM・LINEで受け付けておりますのでお気軽にご予約・ご相談をお待ちしております😇

コメント

タイトルとURLをコピーしました