花粉症:スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、痒み・くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。
※最近、通年性のアレルギー性鼻炎と花粉症の両方に悩む人や、複数の花粉に反応する人も増えていて、ほぼ一年中くしゃみ・鼻水・鼻づまりや目のかゆみ・異物感に悩まされるという人も多くなっています。
日本では、約60種類の植物が花粉症を引き起こす言われています。
早い人は症状が出始めているんじゃないでしょうか?😱
花粉症の症状と対策
〇主な花粉症の症状
・鼻水鼻詰まり・目のかゆみ/充血・くしゃみ・頭痛・体がだるい・全身のかゆみ
・眠りが浅い・喉のかゆみ・肩こり など
花粉は鼻を通過して、喉まで達し咳や喉のかゆみを起こすことがあります。
その時の、咳やくしゃみが原因で体の筋肉が緊張し、腰痛や肩こりなどの症状を引き起こすこともあります。
花粉症対策
それは、免疫力を高めることで花粉症を軽減、または克服できると考えられています。
免疫力を高めるには、腸内環境を整えたり、鍼灸による施術などがオススメです😄
腸には免疫細胞が多く存在するので、腸を整えることが、アレルギー反応にも打ち勝つ力になるでしょう✨
体温は1℃下がるだけで免疫力が約30%下がります😫
なので、体を冷やさないように気をつけることも、免疫力を高めるのに重要となります👌
花粉症対策は鍼灸でアプローチ
花粉症に対する鍼灸治療の目的は体質改善です。花粉に反応しない身体をつくっていきましょう😇
まず免疫細胞が多く存在する腸内を整えるには、寝不足、バランスの悪い食事、体を冷やすなどには気を付けましょう。
完璧な生活習慣をすることは、なかなか難しいので、少しずつ生活習慣の改善をしながら、鍼灸治療を加えるのがいいでしょう🤗
施術内容は、乱れた体のバランスや自律神経を、鍼灸で全体の調整をしていくことで、善玉菌を増やし腸内環境を整えることができるのです。
そして頭皮・顔・手足のツボに刺鍼、さらに、症状に対応したツボに鍼をすることで、徐々に改善していくでしょう。
セルフケアとして、以下のツボをマッサージするのもいいですよ😄
●迎香(げいこう)
「香りを迎える」という名前の通り、鼻の通りをよくするツボです。小鼻の両脇あたり、両手の人差し指でギュッと押すようにして刺激をするとよいでしょう。
●清明(せいめい)
目頭と鼻の付けの間のツボ。
目の充血・かゆみ等を抑えたり、眼精疲労にも効果的で、涙腺の刺激もできるのでドライアイ対策にもよい、目の万能のツボです。
人差し指と親指で鼻の付け根をつまむようにして刺激してきましょう。
●足三里(あしさんり)
膝のすぐ下から指4本分ほど下がったすねの横側にあるツボです。
血液の循環がよくなり、免疫バランスが整ってきます。
胃腸の弱っている時も効果的です。
●百会(ひゃくえ)
頭のてっぺん。左右の耳と鼻を繋いだ先にある、脳天と呼ばれる部分にあるツボ。
頭の重さや、目の充血。鼻詰まりによる息苦しいなどの症状が解消するとされています。
どれか一つからでも良いので、ぜひ、お試しください。
花粉症におすすめの食材
ヨーグルト・チーズ・キノコ類・はちみつ・発酵食品・ゴボウ・大根おろし 等
まとめ
花粉症は普段の食事やセルフケアでも改善方向にもっていくことは可能です😇
普段からいろんなところを気を付けながら、鍼灸治療も取り入れて花粉症対策をしていきましょう🤗✨


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