来週はバレンタインですね🤗
そろそろ準備している方も少なくないんじゃないでしょうか?😇
なので今回はチョコレートについてまとめています😆
チョコレートの効果
チョコレートの原料は「カカオ豆」です。
そのカカオ豆に含まれるカカオポリフェノールにいろんな作用があるといわれています。
〇カカオポリフェノールの効果
①血圧を下げる
狭くなった血管を拡張させる効果があるので、血圧の低下につながるといわれています。
②動脈硬化の予防
カカオポリフェノールの抗酸化作用で、コレステロールの酸化を抑える効果あるといわれています。
③美容効果
体内の活性酸素は、肌や体にダメージを与える原因ですが、抗酸化作用には肌荒れを防ぐ効果もあります。
いろんな効果がありますがここからは東洋医学目線でお話です。
チョコレートもですが、コーヒー、ナッツ類に言える事ですが、これらの食べ物は頭部など体の上の方に『気』を集める性質があります。
食べ過ぎると体の上の方での症状を誘発することが多いです。
例)
・チョコを食べ過ぎて鼻血が出る
・ニキビ、吹き出物
・頭痛やめまい
・花粉症 など
全身症状では、アトピー性皮膚炎・蕁麻疹などの悪化に繋がることもあります。
なのでいくらカカオポリフェノールが体に良いものでも、どんなチョコレートでも良いわけではありません。
特に甘いミルクチョコレートなどには、砂糖も多く含まれているため、食べ過ぎは糖分摂取量が増えすぎるため良くありません。
また、甘いものは体のむくみが出たり血行障害により冷え性にもなりがちです。
カカオの成分量が70%以上のビターチョコレートは、カカオポリフェノールは豊富で糖分は控えめなものが多いのでおすすめです。
このように同じチョコレートでも成分量の違いで健康に効果的な場合もあったり、害してしまう場合もあったりします。
チョコレートは嗜好品として楽しむのもリラックス効果を得られるので大事ですが、健康のためにも食べすぎないようにだけ注意しましょう!😄


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