マスク老け増加中!!

お悩みの症状

近年、コロナウイルスの影響でマスクをはずせなくなりました。
今ではおしゃれなマスクもたくさん販売してるほど、ファッションの一部となりつつあります。
ですが、最近では「マスク老け」に驚きを隠せない方も多くなっているのはご存じですか?
今回は「マスク老け」の解説や予防対策について紹介します。
老け顔にならないためにも、今日からマスクの着用方法を見直してください。

マスク老けの原因

①表情筋をあまり使わなくなり筋肉が衰える

マスクをすると顔の下半分が隠れ、顔の筋肉を動かさなくなる方が増えています。
特にマスクをしていると呼吸がしにくくなり、口を半開きにして呼吸をしていませんか?
口を開けている状態は口元の筋肉が緩んでいるので、表情筋が弱くなり、ほうれい線やたるみ、二重顎などの原因になるんです。
もしマスクを外した時に見た目の年齢が上がってしまう方は「顔の筋肉の衰え」かもしれません。

②マスクによる肌荒れや乾燥

マスクの中は空気や水分がこもるので、どうしても中が蒸れてしまいます。
蒸れている最中はわかりづらいのですが、マスクを外した時は肌が乾燥しやすくなり、その乾燥によって肌荒れなどになる人も少なくありません。

そしてマスクによる乾燥の原因は「擦れ」と「温度差」です。
マスクの脱着時、に口元や耳のかける部分が肌に擦れることで、肌を傷つけたり、肌のバリア機能を低下させます。
バリア機能が低下すると、肌の保湿成分が逃げてしまい、乾燥肌になりやすいといわれています。
また、マスクを着けているときと着けていないときでは、肌が受ける温度差があります。
不安定な温度や湿度を繰り返すことも、肌のバリア機能を低下させ、ニキビ・肌荒れ・乾燥肌などの原因となります。

マスク老けの予防・対策

セルフケアとしてマスク老けに効果が期待できるのが、顔のマッサージや表情筋を使ったエクササイズなどがおすすめです。
最近ではYouTubeなどで手軽にできるものも多いです。

『セルフケアだけではなかなか…』なんて方は、当院で美容鍼・小顔矯正などを受けていただけると実感できると思います。

気になる方はご予約お待ちしております😇✨

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