将来が不安…認知予防

お悩みの症状

誰しもが経験したことがある物忘れですが、老化とともに物忘れが多くなると、認知症の心配もでてきます。
物忘れや認知の予防するためには、普段の生活が大切になってきます。
水分補給や血流の流れを改善させたり、脳を使えば使うほど活性化するとも言われています。

今回は認知予防についてお話しします。

予防

①脳に刺激を

・食べ物をよく噛んで食べる
・新しいことに挑戦する
・アロマや音楽、部屋の模様替えなどでリラックスできる環境をつくる など

このような事で刺激が与える事ができるので、試せるところから試してみましょう。

②運動する習慣

予防のためにも適度な運動をしましょう。

特にウォーキングなどの踵に刺激のある運動は、骨を丈夫にする作用もあるで、若いうちからして運動を習慣化しておけば、認知予防+骨粗しょう症予防にもつながるのでおすすめです。

運動は認知症になりにくくなる半面、始めるのが遅くて足腰が弱っていると、転倒した時に骨折などがきっかけで、寝たきりになってしまったり、または頭を打撲してしまうと危険ですので、一人でせずに誰かと一緒にするなどして、気を付けて運動をしましょう。

③水をたくさん飲む

人の体の約60%以上でできています。
高齢の方でも人約50%は水分からなっています。
この水分の数%不足するだけで体に変調をきたし、10%も減れば死に至ると言われています。

人は排泄・汗などで、毎日約2リットルの水分が失われています。
その減った分を摂取できていれば問題はないですが、高齢の方はそれが思うようにいかない要因があります。
その理由が、のどの渇きが感じにくくなるという事です。
できるだけ水分を取れるように、意識的に摂取するように心がけましょう。

まとめ

脳の活性化と脳血流は深く関係しているので、脳血流を良くすることで、脳の活性化が期待できると考えられます。
好きなことや新しいことに取り組むのも効果的なので少しずつ実践していきましょう。

鍼灸も脳の血流を増やし、血行を良くするので、認知予防にも効果が期待できます。

その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わください。

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