クマがあるだけで顔の印象がかなり変わりますよね。
実年齢より老けて見えたり、顔が疲れているように見えたり…
そんな風に見えてしまう方も多いんじゃないでしょうか?
目の下のクマの種類と原因
”クマ”は3種類あり、原因もぞれぞれ違います。
青いクマ
青いクマは、睡眠不足・疲れの蓄積による血行不良が原因でできます。
目の周りの皮膚は薄いので、血行が悪いと静脈の色が青いクマとなって見えてしまいます。
茶色のクマ
茶色のクマは、目をこすることで皮膚に刺激が与えられることで色素沈着してしまう事が原因でできます。
花粉症・アトピーで目にかゆみがある方は注意が必要です。
黒いクマ
黒いクマは、目の下にある眼窩脂肪(がんかしぼう)が原因でできます。
目のクマの95%が黒クマだと言われています。
脂肪の膨らみで影ができ、黒いクマに見えてしまいます。
目のクマのセルフケア・対策
青いクマ
・睡眠時間を確保する。
・ホットタオル・ホットアイマスクで目元を温めて血流を改善させる。
・目の周りのツボを刺激し、血流を改善させる。
・長時間のスマホやパソコン使用をひかえる。
茶色いクマ
・しっかりと保湿する。
・洗顔時は優しく、強く擦らない。
・ビタミンCの摂取を心がける。
黒いクマ
・たるみを解消するために美容液で保湿、ハリを持たせる。
・美容鍼で目のクマを改善!
美容鍼は目の下のクマやたるみで悩んでいる方も多く利用されています。
直接目の周りに鍼でアプローチをかけることにより、血流が改善して肌にハリもでてきます。
さらに目の疲れも解消できる効果が期待できます。
目元のツボの紹介・効果一覧

◦攅竹(さんちく):三叉神経痛、眼筋痙攣、鼻炎
◦魚腰(ぎょよう):目の乾燥、眼精疲労
◦絲竹空(しちくくう):目じりのシワ、しみ、リフトアップ
◦晴明(せいめい):ドライアイ、目のかすみ、くま
◦太陽(たいよう):目の痛み、充血、頭痛、肩こり
◦承泣(しょうきゅう):くま、目のかゆみ
痛気持ちいくらいの強さで、5秒ほど押してみてください。
セルフケアなどでもなかなか改善しないという方は、当院にご相談ください。


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