バンザイ寝してませんか?②

お悩みの症状

バンザイ寝を続けるとどうなる?

①血行不良が起こる

長時間、腕を上げた状態で寝ていると、手先の血行不良を起こしてしまうことがあります。
手の先に血液が行き渡らないと、冷え性などのトラブルを引き起こしてしまい、血行不良によって肩こりや首こりの症状が悪化に繋がります。

②身体が冷える

バンザイ寝をすると、血行不良+手や肩が布団から出るので、手先の冷えが悪化することがあります。手先の冷えからも肩こりや首こりにつながる場合があるので注意しましょう。

無呼吸症候群になることも

バンザイ姿勢を続けると気道が狭くなってしまいます。
気道が狭くなると、無呼吸症候群になる可能性もあるのです。

対策方法

①身体に合ったマットレスにする

睡眠環境の改善。

バンザイ寝は、肩や首、背中のこりなどが原因の一つですが、たとえこりが解消されても寝具が身体に合っていなければ同じことを繰り返してしまいます。

背中や腰に負担のかからない寝具を用意するなどの睡眠環境を整えることがポイントです。

②肩・首・背中・腰などのセルフストレッチ

首や肩のこりは、ストレッチによってほぐすことができます。
ストレッチを習慣化すると、バンザイ寝の対策になるだけでなく肩こり・腰痛なども解消できます。

①鍼灸・ストレッチ・整体など

自分でなかなか解消できない場合は、鍼灸やストレッチや整体などは血流改善や、コリの解消・歪みの改善に有効なのでおすすめです。

適切なアプローチで肩や首のこり改善したり、姿勢を矯正することで胸郭が開いて呼吸がしやすくなり、バンザイ寝も徐々に改善していくでしょう

バンザイ寝を続けていると肩こりの悪化にもつながりますので、放置せずしっかりと対策することが必要です。

寝具を変えたり、ストレッチしたりすることで対策になりますが、それでも解決しない可能性こともあります。
そういう時は、適切な施術を受けるのがいいでしょう。


その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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