温冷交代浴とは?
温冷交代浴とは、名前の通り、温かいお湯と冷たい水を交互に浴びる入浴法のことです。
多くのアスリートが活躍するスタンフォード大学の医局でも、その効果を提唱しているそうです。
温冷交代浴のやり方
方法
① 必ずコップ1杯の水分補給をしましょう。
② 40℃〜42℃のお湯に3分程度つかる
③ 10℃〜15℃の冷たい水に2分ほどつかる(水シャワーなら30秒程度浴びる)
④ ②、③を3セット繰り返す
⑤最後は、ぬるま湯で締めましょう
注意)・体に負担がかかる入浴法なので、温冷交代浴後はリラックスしてしばらく安静にしましょう。
・最初は、冷水に耐えれなければ、無理をせず、温かい湯船に移りましょう。
・長時間しても効果が上がるわけではないので、適度な長さで無理をせず行いましょう。
温冷交代浴が苦手な方でもしやすい方法
温冷交代浴の温度差に慣れていない場合は、全身でするのに大変だと思います。
足浴や手浴で行う「部分浴」でも効果が得られます。
全身と同じ方法で、足や手のみをお湯と水に交互につけてください。
温冷交代浴の効果
①血流改善 ②疲労回復 ③自律神経を整える ④冷え性改善 ⑤筋肉痛の緩和 ⑥むくみ改善
⑦睡眠の質の向上 ⑧代謝UP ⑨頭痛 ➉便秘 ⑪美肌効果 など
温浴と冷水浴のそれぞれの効果
入浴の効果は、温浴と冷水浴でも、それぞれに違う効果が期待できます。
温浴の効果
①むくみ解消
②血流改善
③新陳代謝UP
④筋肉の疲労回復 など
冷水浴の効果
①上昇した体温のクールダウン
②炎症による疼痛の緩和
③リラックス効果
④免疫力向上 など
こんな人はお控えください!
温冷交代浴は、大きな効果の反面、負担も大きいので、項目に当てはまる方はお控えください。
□高血圧 □心臓・循環器疾患の持病がある □重度の炎症(肉離れなど)がある
□発熱や体調不良の方 □生理中 □飲酒後 □食事の直後(食後1時間はあけましょう) など
温冷交代浴後には水分補給を
温冷交代浴の直後は、発汗して水分が失われています。
ゆっくりしながら必ず水分補給をするようにしましょう。
まとめ
体の疲れがなかなか抜けない人、血流をよくして冷えを改善したい人などにおすすめです。
温冷交代浴で心と身体をリラックス&リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください


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