甘いものの誘惑が多い・・・
普段生活をしていると、甘い物の誘惑がたくさんありますよね。
コンビニなどでついつい甘い物を買い、食べすぎてしまい、体重増加や肌荒れに!なんて方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、糖質の摂り過ぎが起こすデメリットのお話です。
甘い物を食べ過ぎている方は、甘い物とうまく付き合うことで、不調や病気のリスクを減らすことができますのでぜひ参考にしてください。
デメリット
Ⅰ.余った糖分の行方
糖質は人が生きていく上で、必要な栄養素です。
ですが、糖質の摂り過ぎは体の不調の原因になります。
糖質は体内に入ると、酵素に分解されて、エネルギーとして消費されていきますが、摂り過ぎるとエネルギーとして消費しきれず、余った糖分は脂肪として蓄積されてしまいます。
Ⅱ.老化を促進
糖質は、栄養素の中でも一番吸収が早いです。
なので、空腹時に糖質を食べると一気に吸収され、血糖値が急上昇します。
例)
①糖分摂取
②血糖値が上がる
③インスリンを分泌し、血糖値が急降下
④急降下すると体が危機を感じ、今度は食欲が増す
⑤また糖分を欲して食べてしまい、血糖値の乱降下に陥る
①~⑤のようなサイクルになってしまう。
血糖値の乱降下が体の中の酸化ストレスを生み、「活性酸素」を発生させるのです。
活性酸素は発生しすぎると、病気、老化、病む原因になります。
Ⅲ.疲労・イライラ
糖質はエネルギーに変わる過程で体内のビタミンB1を大量に消耗します。
ビタミンB1は、疲労回復のビタミンであるため、消費されてしまうと体が疲れやすくなります。
糖質を摂りすぎる生活を続けると、ビタミンB1の量が不足し、慢性的な疲労やイライラに繋がってしまいます。
Ⅳ.肌のハリ・キメが奪われる
体内にある「たんぱく質」と、摂取した「糖」とが結びついて、蓄積することを糖化と言います。
糖化はたんぱく質の硬化、褐色化などの変質を引き起こします。
悪化すると、糖尿病や肥満などの生活習慣病の原因になってしまいます。
まとめ
糖分の摂り過ぎで起こるリスクを理解しておくことも大事ですが、今の生活や心の状態を見直してあげることも大切です。
甘い物とも、自分ともうまく付き合っていけると良いですね。
その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。


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