その症状は天気が原因かも!?② ~気象病のメカニズム~             

お悩みの症状

ここからは、治療法・セルフケア・まとめをご紹介します。

治療法

気象病に対する鍼灸治療

気象病の治療では、各症状に対する対症療法と自律神経を整える治療が中心になり、鍼灸は、その両方に対応できる方法です。

鍼灸治療は東洋医学の治療法の一つで、人間の体にあるツボを鍼(はり)や灸(きゅう)で刺激し、症状にアプローチしていきます。

頭痛や関節痛の痛みだけでなく、免疫力アップや血流を改善する効果が期待できます。

鍼が苦手な方もほとんど痛みのない細い鍼もあるのでご安心ください。

セルフケア

自律神経を整えることで発症を軽減すると言われています。
自律神経を整えるにはこのような、セルフケアがおすすめです。

・栄養バランスの整った食事メニューにする
・質の良い睡眠をとる
・寝る前の、糖質は控える
・ヨガやストレッチ、マッサージ、入浴などで適度にリラックスする など

注.) 鍼灸治療などで、自律神経を整えることで、症状の改善が期待できます。
ですが、めまいや頭痛は、気象病以外が原因のこともありますので、頻繁に症状が出たり、日常生活に支障があるほどの症状があるときは早めに医師に相談しましょう。

まとめ

「雨の日は、体調が悪いのが当たり前」なんて思っていたなら、参考にして試してみてください。

鍼灸やセルフケアでつらい症状が現れる気象病を対策・治療する事で、体調がよくなり、日々の生活が快適に変わっていきます。

効果には個人差がありますので、まったく天気に左右されなくなるというのは難しい場合もあります。

ですが、日々の積み重ねで必ず身体は変わっていきますので、少しでも、体を良くする習慣を生活に取り入れてみましょう。

その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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