お風呂は入り方で効果が違う!?

豆知識

最近日中と夜の気温差が激しいですね。
急な温度差で自律神経の乱れや睡眠不足、ストレス、むくみなど様々な体調不良を起こす方も増えています。

そんないろんな症状に合った入浴方法によって自律神経が整い、不眠の改善などの体調管理が楽になる可能性があります。

なので今回は、目的別の入浴方法をご紹介します。

目的別の入浴方法

①ストレスを解消したい時

◦入浴法:40℃程度の湯に、ゆっくりと長くつかる。

◦効果 :ぬるい湯は副交感神経優位(リラックススイッチ)になる事で、心身を鎮静させる作用がある。

②質のいい睡眠

◦入浴法:睡眠の1~2時間程前に約38℃のぬるめの湯にゆっくり入る。

◦効果 :副交感神経優位(リラックススイッチ)になり、体の緊張が取れて、入眠しやすくなる。

③足のむくみ

◦入浴法:温度は40℃前後、湯舟にたっぷり入れた湯に、深く、長く入る。

◦効果 :水圧を生かす。深くつかるほど圧力は高くなる。

※おなかにも圧力がかかるので、妊娠中は避ける。

④筋肉の疲労を取る

◦入浴法:42℃程度の熱めの湯に入り、一度出て水をかけ、再び湯舟に入る。

◦効果 :血行をよくして、疲労素を早く取り除くことができる。

⑤美容にいい入り方

◦入浴法:40℃程度の、ややぬるめの湯のほうがよい。あまり長時間入らないこと。

◦効果 :熱いお湯は皮膚を乾燥させ、肌の老化を早めやすい。入浴後は、保湿クリームを十分に塗布しましょう。

まとめ

長湯などをするときだけでなく、水分補給はしっかりし、脱水症状に気をつけて目的別にうまく生活に取り入れてみましょう。

その他にも気になる点・ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

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